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最近ですが,発見の旅というものは,新しい景色を求めることではなく,新しい 眼を手に入れることである,と思うようになりました. 絵を描く場合,特に色を塗る時に,美術の先生や母親によく言われる,「対象をよく観察しろ」 という言葉の意味について,少し分かり始めてきました. それは,「卵は白い」「空は青い」などと決して思ってはいけない,ということなのだと. 例えば卵の領域には照明光,周りに置かれているものから反射されて映る色などがあります. 実際に,卵の各部分を指さして,ここは紫で,ここは黄色,黄土色,この部分は青と… 場合によっては白い部分など存在しないのかもしれません. それなのに私は,ベースを白で塗りつぶしてから,薄い黒を重ねて影を表現してしまうのです. 自分は前々から色を塗る才能がないと感じていましたが,こういった新しい眼を身につけることを 無意識に避けていたのかもしれません. と,前紹介した「リファクタリング・ウェットウェア」を読んでて,思った. 読み終わっちゃったよ,丁寧に読んでいたのに. カテゴリーはプログラム論だったのね.(本屋でみかけました) |
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確かに先入観にとらわれた思考や観察眼といのはやっかいですよね。 |
タヌキ 2009/07/20 22:39 |
言葉では,伝わらないことの方が多いそうで |
シンプルスター 2009/07/21 23:48 |
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